裏千家茶道:己月会

茶の湯二十四節気。
白露、秋分、寒露、霜降、立冬、小雪・・・先達は四季をさらに細かに分け、その恵みへの感謝を込め、 自然の移ろいを生活のひとつの節目やしつらえとして楽しんでいた。
それは、今でも決して難しいことではありません。茶の湯の中に今も生きているのです。
己月会では、季節を楽しむ「茶楽」テーマに、茶の湯のあるライフスタイルやこころを整えるためのお茶を学びます。 はじめての方でも気軽に参加できる茶道体験もご利用ください。

己月会主宰 佐藤宗雄(裏千家) 「茶の湯とわたしの器」So-U茶器作品 So-u | Facebook



裏千家茶道小習い

茶道を習いたい方へ

茶道ははじめて、お茶を生活に取り入れてみたい、お茶の雰囲気を味わってみたい方、そして本格的に習ってみたい方へ、茶の湯の会と教室のご案内です。

◯茶の湯己月会:目黒(茶室)
◯渋谷(立礼 イス席での点前)

お問い合わせはこちら >>



茶の湯 学びのガイドブック 茶、こころの時間: 茶の湯二十四節気
著作:佐藤宗雄
Amazon Kindle版
無料「Kindle 読書アプリ」で、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

茶楽プログラムのご案内

四季のお茶を楽しみながら学び、普段の生活にも生かしていきたい、そんな考えで、 はじめての方のための1年間のプログラムをつくりました。
己月会オリジナルの初心者のためのプログラムです。


 卯月:茶と日本文化

 皐月:五感で感じる茶の湯

 水無月:日本人の美意識と季節感

 文月:茶の湯の花

 葉月:茶の湯の清

 長月:茶の湯の香

 神無月:茶の湯の侘び

 霜月:美意識のカタチ、茶室

 師走:茶の湯と型

 睦月:縁起

 如月:和の心

 弥生:礼


茶のこと、茶の湯のこと

茶は時代と共に多様に変化して現在の茶道となった。 その原点が「茶の湯」。
茶道を茶の湯として捉えることで、行儀作法や点前だけではない本来の「茶の世界」が見えてくる。 日本文化や美の交渉として、禅(精神やこころ)として、生活の中で生かされるものとして....。

Theme-1「茶の湯の音

 ・音に心を託す
 ・客人が立てる音、心遣いの音
 ・点前の音、持て成しの心
 ・静けさの音、癒しの音
 ・「沈黙」というコミュニケーションのために


当サイトのすべての情報の無断掲載、転載は禁止いたします。
Copyright(c)2006- so-u sato

TOP▲