茶道、蓋置き蓋置き:ひるがお So-U作
四季の茶、裏千家茶の湯
稽古に入る前に、清らかに身支度を整え、手を洗い口をゆすぎ、水屋(みずや)で茶道具一つひとつを改め、準備する。
この一連の決まった作業をすることで、日常から気持ちが切り替わり、稽古に専念することができます。

茶室に入るときの注意と準備


清潔な装いで
洋服の場合は、座った時に膝が隠れる丈のものを。
ジーンズは、本来が野外での作業着なのでなるべく避けましょう。


靴下は、白いものに履き替える。


香水はつけないように
お茶や香のかおりを邪魔しないように、香水はつけないようにしましょう。


指輪、時計、ネックレス、イヤリングは外す
指輪で茶碗や棗などを傷つけたり、イヤリングが外れて落ちることもあります。身に付けた装飾品で茶道具を傷つけない配慮が必要です。


髪はまとめる
特に長い髪の方は、髪の毛が顔にかからないようにしっかりとまとめておきましょう。


口紅類は、つけない
茶碗を口紅で汚さないようにこころがけます。



扇子、懐紙、古帛紗、帛紗を確認
扇子は、流派によって違いがあります。指導している方に確認しておきましょう。
稽古のときは帛紗が必要です。帛紗にも種類がありますので、間違えないよう確認しておきましょう。
また、茶会などに参加する場合は、あらかじめ「準備するもの」を確認しておくと良いでしょう。



手、口を清める
服装、装飾品のチェック、髪をまとめるなど身支度を整えたなら、手を洗い、口をゆすぎます。
心身を浄めてから、茶室に入ります。

茶花と花入れSo-U作

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