海・めぐるプロジェクト Value Marketing&Design
日本ユーコン

ワオ!シーフード
シーフードのDeep情報が人を引き寄せる

「海・めぐるプロジェクト」
水産と魚食の活性化に向けたマーケティング戦略

「海・めぐるプロジェクト」は、日本の魚食文化をテーマに、漁港・漁村のそれぞれのオンリーワンを海外と日本の若い世代に届けるプロジェクトです。

2020年には訪日外国人旅行者4000万人、消費額8兆円という政府目標が発表されています。3年後にはマーケットの1/4を外国人旅行者が占めるということです。外国人旅行者がマーケットを牽引する時代、海外向けの「情報発信」は急務です。

外国人旅行者へのアプローチは、日本の水産食品と地場の魅力を海外の消費者に届けることを意味します。同時に魚食から遠のいている日本の若い世代への刺激策でもあるのです。
海・めぐるプロジェクトでは、インバウンド活用型のマーケティング戦略で、水産と魚食の活性化向けた新たな仕組みを提案していきます。

海・めぐるプロジェクト 株式会社日本ユーコン プロデューサー 佐藤雄次
協力

株式会社JTB総合研究所東京シティー・アイ

インバウンド対策や地域活性化、地域ブランド開発に関しましては、お問い合わせください。



日本の水産と地場の活性化に向けて



U-CON会社概要ライン

Challenges 2つの課題解決に向けて

課題1 国内マーケットの活性化と消費拡大

消費者の魚食離れは世代を問わず進んでおり、今、効果的な歯止め策や消費の活性化策が求められている。

増大するインバウンドを捉え、これを魚食の注目度アップやマーケットの活性化に結びつける戦略が望まれる。

U-CONライン

課題解決のテーマ

▶︎ 水産食品の再評価に向けた情報コントロール

▶︎ 消費者の魚食マインドを刺激するマーケティング

▶︎ 消費者との距離を縮めるチャネル戦略

課題2 海外でのプレゼンスの形成

国際競争におけるコモディディ化が進む中では、海外マーケットにおける日本の水産食品の「プレゼンス」や「消費者支持」といった付加価値による差別化が鍵となる。

「価値」という視点での新たな輸出拡大策が求められる。

U-CONライン

課題解決のテーマ

▶︎ 日本の水産食品の「プロダクト価値」の見直し

▶︎ 日本の水産食品の「付加価値」の構築

▶︎ 海外消費者向け価値コミュニケーション




U-CONライン

Approach 2つのアプローチ

アプローチ1 プロモーション・メディア

海外の消費者をターゲットに、日本の水産食品の魅力をアピールするメディアを提供する。日本全国の魚食のDeepな情報を国内外に発信することで、水産食品への再認識と地場の集客を可能にする。

インバウンドをモチベーションに、地場((漁村、漁港)の活性化を図り、産品の再評価へと導くマーケティングツールとしても機能する。

U-CONライン

マーケティングの機能

▶︎ 日本の水産食品の奥行きと魅力を発信するメディア
  Wow!SEAFOODポケットブック

▶︎ 地場の活性化と産品の再評価につながる仕組みの提供

▶︎ 海外のバイヤー&海外消費者向け啓発ツール

  


アプローチ2  日本の魚食プラットフォーム

日本の水産食品の付加価値を海外に発信する「プラットフォーム」。日本の水産食品(プロダクト価値)や地場とつながる魚食文化(付加価値)の情報を併せ持つことで、バイヤー対策やインバウンドにワンストップで対応するサイト構築を目指す。

さらに、地場(漁村、漁港)が海外に情報発信する仕組みを提供する。

U-CONライン

マーケティング機能

▶︎ 海外に向けた日本の水産食品の情報発信拠点

▶︎ バイヤー向け情報のワンストップ提供

▶︎ 地場(漁村、漁港)の海外への情報発信
  産品・文化、農泊、販売



U-CONライン

Action 2017 3つのアクション

アクション1  Wow!SEAFOOD

日本人でも知らないシーフード「Wow!SEAFOOD」をテーマに、地場のDeepな水産食品にスポットを当て、日本の魚食の魅力を海外に伝えるハンドブックを提供。

ebook(Web)と連動して、地場情報や関連の産品情報を発信できるマルチメディア・ツール。

U-CONライン

開発&提供

▶︎ Wow!SEAFOODポケットブック&ebook
 インバウンド活用型プロモーションツール
 (バイヤー向け商談サポート)
ワオ!シーフード  ・水産加工食品版
 ・鮮魚(魚介類)版
 ・都道府県(魚介&加工食品)版

▶︎ ebookステーションの開発と運用


※Wow!SEAFOODブックの都道府県版の展開を計画しております。
企画制作に関しましては、お問い合わせください。
※企業の海外戦略のプロモーションツールとしても活用できます。


アクション2 漁村、漁港の活性化支援

多くのの実践ノウハウをを持つJTB総合研究所と連携し、地場・産品のブランディングをはじめ商品開発および地域活性化コンサルテーションを展開。

インバウンドを足がかりに、漁業を持続可能な地場産業としてマーケティング視点での漁村の再生を支援する。

U-CONライン

地域活性化コンサルテーション

▶︎ 水産地場の活性化支援、コンサルテーション

▶︎ インバウンド対策と集客サポート

▶︎ 地場産品のブランディングと商品開発サポート


※インバウンド対策や地域活性化のコンサルテーションに関しましては、お問い合わせください。







アクション3  魚食の普及と活性化

国内の水産食品のマーケットの活性化には、20-40代の消費者における水産食品の価値の再評価や関与性を高める仕掛けが求められる。

新たな魚食スタイルの提案や水産食品に特化したマルシェ、流通新業態の開発など、これからのライフスタイルに則した提案型のアプローチが重要である。

U-CONライン

マーケティングコンサルテーション

▶︎ 20-40代向け商品開発およびコミュニケーション戦略

▶︎ シーフードマルシェ導入コンサルテーション

▶︎ 流通新業態の開発とコンサルテーション


※商品開発、シーフードマルシェの内容に関してましては、お問い合わせください。




    

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